<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>レコード大好き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kikuchirecords.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kikuchirecords.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.kikuchirecords.com,2008-03-24://1</id>
    <updated>2008-04-04T08:20:32Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>音の研究の歴史</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kikuchirecords.com/cat5/post_4/" />
    <id>tag:www.kikuchirecords.com,2008://1.5</id>

    <published>2008-04-04T08:10:56Z</published>
    <updated>2008-04-04T08:20:32Z</updated>

    <summary>音を録音したり再生したりする技術が生みだしてきた過程の産物がレコードであるなら今...</summary>
    <author>
        <name>kikuchirecords.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="音響から見たレコード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kikuchirecords.com/">
        <![CDATA[音を録音したり再生したりする技術が生みだしてきた過程の産物が<br />レコードであるなら今現在あるCDなどの記憶媒体以上に小さくなっていく将来がくるのでしょうか。<br />SDカードやipodなどのようなダウンロードしていくような世界では<br />音楽プレーヤーとしては身軽で便利ですが<br />物としての音楽ではなく気に入らなければすぐに削除できる使い捨てのものに成り下がってしまいそうで<br />利用はしてもCDやレコードは買い続けると思います。<br />昔は新譜のレコードが出れば良く手を洗い、ジャケットやレコード面に指紋をつけないように<br />取り出しレコードプレーヤの前で正座して聞いたものでした。<br />第一回目の視聴は歌詞カードを見ずに音楽だけを聞いて第二回目の視聴で初めて<br />誌の内容をしるのです。（長くなるのでここでは割愛します。）<br /><br />いつまでも音楽というものがはやりすたりの文化に飲み込まれたりしないよう<br />願ってやみません。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プレーヤーの魅力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kikuchirecords.com/cat4/post_3/" />
    <id>tag:www.kikuchirecords.com,2008://1.4</id>

    <published>2008-04-04T08:01:00Z</published>
    <updated>2009-08-03T01:23:46Z</updated>

    <summary>アンティーク家具やクラシック仕様の新車が出たり8mmビデオカメラの映像が見直され...</summary>
    <author>
        <name>kikuchirecords.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="レコードプレーヤー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kikuchirecords.com/">
        <![CDATA[アンティーク家具やクラシック仕様の新車が出たり8mmビデオカメラの映像が見直されているのであれば<br />どうして蓄音器を再開発して電気を使わずに音楽を再生できる地球にやさしいレコードというものを<br />大事にしないのか、と思うのですが<br />これはレコード好きから見た意見であると思うので中々受け入れられないのでしょう。<br />音楽の深みや音楽のルーツを知ってく時に関係書籍と同じような匂いのする<br />レコードの方が歴史の重みを感じられてよい気がするのです。<br /><br />昔あったビデオテープやカセット、レコードなどの映像や音源をパソコンの中に<br />取り入れる機材はとても高価だったのですが<br />USB接続レコードプレーヤーを皮切りにアナログ音源の魅力が取りざたされてくれれば<br />レコードプレーヤーの短期的な再研究もなされるのではないでしょうか。<br />レコードプレーヤー自体に選べる要素が組み合わされば<br />レコード世代やDJが奏でるミクチャー系の音楽を楽しむ若者も<br />購入を考えてくれるのではないでしょうか。そうなってほしい願望も込めてお願いしたいのです。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コレクターの生き残り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kikuchirecords.com/cat3/post_2/" />
    <id>tag:www.kikuchirecords.com,2008://1.3</id>

    <published>2008-04-04T07:51:10Z</published>
    <updated>2009-08-03T01:23:25Z</updated>

    <summary>レコードコレクターは時代とともにCDに流れて行く人とレコードとCDと共存する人頑...</summary>
    <author>
        <name>kikuchirecords.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="レコードコレクター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kikuchirecords.com/">
        <![CDATA[レコードコレクターは時代とともにCDに流れて行く人とレコードとCDと共存する人<br />頑なにレコードだけを死守する人にわかれるのではないでしょうか。<br />CDの煽りを受けて再生できる機器を生産する企業が少なくなりました。<br />特にレコード針を生産する工場が少なくなったせいで今までレコードを所有してきた人が<br />家のレコードプレーヤーの針を交換する時に生産終了していて泣く泣くCDに転向していく人もいます。<br /><br />つい最近ではそんなレコードコレクターの要望があってかパソコンのUSBと接続できる<br />レコードプレーヤーが開発され、尚且つ音源をパソコンの中に取り込んで再生できるようなので<br />もしかしたらこれからレコードの良さが見直される時代が来るかもしれません。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レコードが必要な人々</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kikuchirecords.com/cat2/post_1/" />
    <id>tag:www.kikuchirecords.com,2008://1.2</id>

    <published>2008-04-04T07:27:27Z</published>
    <updated>2009-08-03T01:22:26Z</updated>

    <summary>純粋に昔から音楽を愛してきた人であればレコードでしかリリースされていない音源が多...</summary>
    <author>
        <name>kikuchirecords.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="レコードの需要" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kikuchirecords.com/">
        <![CDATA[純粋に昔から音楽を愛してきた人であればレコードでしかリリースされていない音源が<br />多々存在することを知っています。<br />CDで復元されていないレコードの数々はレアなため高値で取引されています。<br />DJという職業であればターンテーブル上で何枚もレコードを必要とするため<br />数多くのレコードを所有しています。<br />どうしても昔人間から見てしまうと喫茶店の片隅には木目調の大きなスピーカーと<br />レコードプレーヤーを置いてほしいし<br />昔はドライブインにもジュークボックスのような大きな音楽再生機器があって<br />子供ながらに大きな円を描きながら動作するジュークボックスからの音楽に<br />興奮したものです。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>針を落とす緊張感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kikuchirecords.com/cat1/post/" />
    <id>tag:www.kikuchirecords.com,2008://1.1</id>

    <published>2008-04-04T07:16:54Z</published>
    <updated>2009-08-03T01:23:03Z</updated>

    <summary>レコードコレクターに言わせるとレコードの魅力、醍醐味は針を落とす瞬間にあると言う...</summary>
    <author>
        <name>kikuchirecords.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="レコードの魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kikuchirecords.com/">
        <![CDATA[レコードコレクターに言わせるとレコードの魅力、醍醐味は針を落とす瞬間にあると<br />言うほどレコードとレコードプレーヤーは密接な関係にあります。<br />重厚感のある音源とプツプツと跳ねる針の音の組合せがレコードで音を聞く<br />楽しみの一つです。<br />レコード盤の大きさはレコードジャケットのアート化を生みだし<br />レコードコレクターと同様にレコードジャケットのコレクターも存在します。<br />程よい大きさとアーティスティックな画像や絵画から部屋に飾るに丁度良いのかもしれません。<br />生まれた時からレコードやカセットを体感したことがない方は<br />なぜアナクロなレコードがまだ存在しているのか理解に苦しむところかも知れませんが<br />レコードから奏でる音楽を正座して聞いたことのある世代にはゆるぎない愛情があるのです。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

